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胸骨 痛み

胸骨に痛みがある時は、骨にヒビが入ってる可能性があります。

なぜかというと、胸骨の痛みは、胸骨や肋骨にヒビが入っていると痛む場合があるからです。 最近、こけたり、ぶつけたりした経験はないですか?

例えば、野球のボールを胸部に受けたり、自動車事故で胸を打撲したりなど。 もし、そのような経験をされた後に、痛みがあるようでしたら、骨にヒビが入っているかもしれません。 胸骨に痛みがあり、骨折している場合は深呼吸や痛い部分を押さえると痛みが増したりします。

胸骨の痛みで気を付けなくてはならないのが、骨折した際に心挫傷や心破裂になっていることです。 胸骨の裏の部分には心臓があり、骨折した際に圧挫で心挫傷や心破裂になることがあるので注意して下さい。 痛みがある場合は病院に行き、専門医に診断してもらうことをお薦めします。

その他に、胸骨の痛みを伴う原因として、大胸筋の筋痛があります。 大胸筋の筋痛は、仕事や運動などで大胸筋を使うとなります。

では、次に胸骨がある場所と役割について説明をしたいと思います。 まず胸骨の場所ですが、胸骨とは胸の正中部にある扁平骨にあり、胸骨柄、胸骨体、剣状突起の3部分で構成されています。

胸骨の役割は、骨髄と血液を造ることです。 成人になると大量の骨髄が出来、また血液の20%~30%が胸骨で作られるようになります。 胸骨に含まれる骨髄は、障害造血を営む赤色骨髄を含んでいますので、骨髄検査に使用されます。

胸骨に痛みがあり、最近、転倒したり、胸をぶつけたりした覚えがある場合は、 骨折している可能性があるので、病院に行き適切な治療を受けるようにしましょう。

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